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膠原病の症状

2021.08.31

膠原病

膠原病の症状は患者さんによって異なります。

以下の症状がよく見られますが、全ての膠原病に共通して認められるわけではありません。 また、膠原病に限られたものでもありません。

  • 関節の腫れ・痛み
  • こわばり
  • 発熱
  • 紅斑や紫斑などの皮膚症状
  • レイノー症状(※)
  • リンパ腺の腫れ
  • しびれ など

※レイノー症状とは
寒冷刺激や精神的緊張によって、手や足の指の皮膚の色が蒼白、暗紫になる現象です。

ただ症状が進行すると関節に変形が現れたり、臓器に障害が起きるなど、日常生活に支障をきたすようになります。 そのため、病気を早期に発見し、進行をくい止める必要があります。

膠原病になりやすい人

膠原病は、男性よりも女性に多い傾向にあります。これは、女性ホルモンが免疫異常によるものと考えられており、特に、妊娠が可能な年齢に発病しやすいことが分かっています。 他に、外で紫外線を浴びる機会の多い方やストレスを受けやすいかたなどが膠原病を発症する傾向が高いようです。

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