東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F
P15台分有り
042-452-6878
※予約希望の方はお電話でも予約可能です
病院なび
スタッフ募集
看護師

骨粗しょう症

骨粗しょう症とは

骨粗しょう症とは、骨が弱くなり骨折しやすくなる病です。
骨の強さ(骨強度)の基準は、骨の量(骨密度)と骨の質で決まります。骨が弱くなるということは、骨の量そのものの減少や、骨の質が落ちていくことです。
丈夫な骨は、棒状の骨(骨梁(こつりょう))がしっかりと内側で結びつき合っていますが、骨粗しょう症になるとこの骨梁が細くなったり弱くなったりして、結果的に骨折しやすくなります。
直接生命に関わる病気ではありませんが、骨粗しょう症による骨折がもとで結果的に介護が必要になるケースも少なくないため、充分な注意が必要です。
『以前より身長が低くなった』、『背中や腰が曲がってきた』、『背中や腰に痛みを感じる』などの症状は骨粗しょう症を疑わせるものです。気にかかることがありましたらお早めにご相談ください。

原因

骨は変わらずにあり続けるものではなく、活発な新陳代謝を繰り返しています。
『骨代謝』と言って、丈夫でしなやかな状態を保つために、古い骨は吸収され、新しい骨が産生されています。
そのため、骨のもとになるカルシウムの摂取量や、骨を作るホルモンが不足していると、作られる量よりも壊れる量のほうが多くなり骨量が減少していきます。
加齢によって骨密度が低下するのは、カルシウムの吸収を助けるビタミンDをつくる働きが弱くなるなどの理由があります。また、食事量や運動量が年齢と共に減るといった生活習慣の変化にも起因します。

ダイエットによる栄養不足

過度なダイエットによる栄養不足は骨粗しょう症の一因になり得ます。
特に、丈夫な骨をつくって骨にカルシウムを貯蓄する成長期の極端なダイエットは将来の骨密度に悪影響を及ぼします。

運動不足

運動量が少ない人も要注意です。骨に負荷がかかることで、骨をつくる細胞は活発になります。負荷の少ない(外出や運動の習慣がない)生活を送っていると、どうしても骨は衰えやすいです。適度な運動を生活の中に取り入れることが大切です。

喫煙、飲酒

喫煙や飲酒の習慣がある方は、骨粗しょう症のリスクが高くなります。
煙草はカルシウムの吸収を妨害します。女性の場合は、骨から血液中へのカルシウムの流出を防ぐ女性ホルモンの分泌を妨げるため、喫煙習慣のある女性は、骨粗しょう症にかかりやすい要因を持っている事にもなります。
お酒は適量であればさほど影響はありませんが、利尿作用があるため、いったん吸収されて体内に入ったカルシウムが排泄されてしまうこともあります。

検査について

骨の量を測る骨密度測定が主な検査となります。
目的に応じて測定機器は変わりますが、いずれも痛みなどは無く、お時間もかけずに安全に検査できます。詳細についてはお問合せください。

治療について

現在、骨粗しょう症の治療薬は多くあり、症状や病気の進行度に応じた多様な選択肢があります。これまで以上に骨密度増加が期待できる薬や、続けやすいように投与間隔や剤型(薬のかたち)に配慮したものもあります。詳細についてはお問合せください。

たなか内科・リウマチ科クリニック
診療科目
内科・リウマチ科・膠原病内科
住所
〒188-0001 東京都西東京市谷戸町2-1-41
ひばりが丘南メディカルスクエア1F
P15台分有り
最寄駅

【西武池袋線「ひばりが丘駅」よりバス5分】
乗り場番号:2
系統・行先
<境04> ひばりヶ丘駅(団地)武蔵境駅行
<田43> ひばりヶ丘駅(団地)田無駅行
<鷹22> ひばりヶ丘駅(東伏見)三鷹駅行
「交番前バス停」そば

【西武新宿線「田無駅」よりバス9分】
乗り場番号:3
系統・行先
<境04> 武蔵境駅(団地)ひばりヶ丘駅行
<田43> 田無駅(団地)ひばりヶ丘駅行
「交番前バス停」そば

【JR中央線「武蔵境駅」よりバス24分】
系統・行先
<境04/田43>武蔵境駅(団地)ひばりヶ丘駅行
<境05>武蔵境駅(団地)ひばりヶ丘駅行
「交番前バス停」そば

※駐車場15台分ございます。

電話
042-452-6878
※予約希望の方はお電話でも予約可能です
診療時間
休診日:火曜・日曜・祝日
  日祝
9:00~13:00
15:00~18:00
このページの上へ